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上司という立場になって気づいた、上司が考える仕事ができる部下はとは?

どうもですヽ(゚◇゚ )ノ

最近の悩みはもっぱらマネジメントです。
「マネジメント」なんて言葉を使うと、なんだか聞こえが良いですが、つまるところ、仕事をスムーズに進めて売上アップを達成するために、みんなでどう動いていけばいいのか、そんなことを考えるお仕事です。

仕事の能力は個々で違うわけなので、思うようにいかないのが難しいところなんです。




自分が上司という立場になって初めてわかる色々がありまして、今日はそれについて書いてみようと思います。

もしこれをご覧の皆さんで、これから転職した先で誰かの下に就いて働く場合、これを心の片隅に置いて仕事に臨むと、もしかすると上司に「いいね!」って思ってもらえるかもしれませんよ( *`ω´)笑

上司は部下からの状況報告を待っている

私はいつからか、状況報告を上司にこまめにするほうでした。
そうすることで、自分が間違った方向に進んでいないか、随時軌道修正を図っていたのです。
もちろん今でも社長へ、随時状況報告をするようにしています。

だから、そういう状況報告は当たり前のことだと思っていました。

ですが、自分が上司になっていろんな人を見てきたのですが、それができる人ってなかなかいないもんなんだと、改めて気づいたのでした。

状況報告をすることのでのデメリットは無いと思います。
むしろメリットだらけです。

前述したように、自分が間違った方向に進んでいた場合、早期に軌道修正することができます。

こまめに状況報告をすることで、随時上司の意見も伺えるので、その考え方や見解を沢山吸収できて、どんどん活かしていくことができます。つまり、成長が早いです。

そして、最大のメリットが、上司の信頼を得ることができることです。

随時状況報告を行うことで、「こいつは何かあれば報告しにくるはずだから、大きな問題は起きないだろう」「報告してくれるから、余計な仕事をして無駄な時間を使うことを事前に防げるだろう」こんな感じでしょうか。

そして、この状況報告も回数を重ねるごとに質を上げていけば、それだけで「こいつは仕事ができる」という印象を持ってもらえるはずです。たぶん。これはきっと裏技です。なんてw

上司が考える仕事ができる部下とは

すごく夢の無い話になるかもしれませんが。。
現実問題として。

人を雇うということは、雇い主がやりたい事に対して手が回らない部分に対して、代わりにやってくれる人を求めるということです。

つまり、あなたは、上司が手が回らない部分を代わりに対応するのが最大の目的です。

なので、上司の意図することをきちんと汲み取って、確実に実行に移すことができる人が、上司にとってのできる部下になのかなぁと思いました。

そのための一番の近道が、状況報告だとわたしは思うのです。

その地盤ができて初めて、あなたの提案や意見が輝いてきて、より一層「できる部下」へと成長するのではないでしょうか。

自分でなんでもやってしまうのができる部下ではなく
上司の意図をしっかり汲み取って堅実に実行するするのができる部下。

もちろん、自分でなんでもできちゃう部下はものすごく頼もしくて助かります!
でも、最初からそれができる人はまずいないと思います。
「できている」のではなく、「やってしまっている」という人なら沢山いました。。

あくまで、今のわたしレベルでの見解です。
もっと修行を積んだら、また一つ上の違った考えに変わるのかもしれません。

自分はほんとに器が小さいなぁ・・・(涙)
と、反省しながら、夜な夜なまくらを涙で濡らし眠りにつく日々が続いています(つД`)グス

心の汗というやつです。
んな、大袈裟な。

ちなみにマネジメントといえば「ドラッカー」が有名だったり。

その入門書として、有名なもしドラ。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

わたしはこれを読んで、本家のドラッカーに入りました。
本家→マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則
この「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」略してもしドラは、最後は号泣ものですwそんな切ない勉強本もたまにはいかがでしょうかヽ(;▽;)ノ

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記事公開日:2012年12月11日
最終更新日:2015年7月26日

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