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書類選考、この2点さえ押さえていれば会って面接してみたいなって思うのに。

どもですヽ(゚◇゚ )ノ

このしょうもないブログを更新するんじゃなくて、さっさとメインの記事を追加しやがりやがれそこのヒヨコ、という声が聞こえてきそうですが、どうか温かい目でお見守りくださりませ~(。-人-。)ナムナムナム~

ガクブル・・・大丈夫きっと伝わる・・・

またしても採用担当をすることになったのですが、これでかれこれ8回目?くらいです。
(ちなみに今回の採用はWebデザイナーではありません)

明日から、3~4週間くらい採用業務に追われる日々になります。
通常業務と合わせて、この採用業務もやるとなると結構大変です。

1日に2件3件と面接をすると、疲労MAXですorz
大企業さまに比べたら、なんだそのくらい!って言われそうですが。

で、採用担当をするといつも心に浮かべる願いを、今日はここに書きたいと思います(笑)




求人に応募するときは、その向こう側に人(相手)がいることを忘れないで!

このあたりの記事でもちょこちょこ書いているのですが
Web履歴書、職務経歴書(レジュメ)を書くときのポイントは3つ

応募書類を見ている担当者の心理を考えて応募する、ということを意識するだけでもだいぶ変わると思うんですよね。

採用担当者が大変だから、それを労われというわけではなく、限られた時間の中で書類に目を通しているわけなので、「見やすさ」や「応募動機や職務経歴のわかりやすさ」を意識して「伝わりやすい応募書類」を目指して欲しいなっていつも思います。

わたしが応募書類に目を通す時にまず最初に見るところは、これまでの職務経歴で今回応募している職種と似たようなことをしていないか、その人の職歴を活かしてもらえるかどうか、というところです。

ここで、その人の職歴と募集している職種とある程度マッチしたら、面接をお願いしています。

もしそこで、職歴と募集する職種がマッチしていなかったら、次に応募動機を見ます
その応募動機に、きちんとした「気持ち」が感じられたら、面接をお願いしています。

当たり障りのない、どの会社にでも提出できそうな内容はNG

これのどこをわたしはNGにしているのかというと、みなさんも考えてみたらすごく単純で分かりやすいことだと思うんですよね。

バンドで例えてみましょう。

これから一緒にプロを目指して頑張っていってくれるメンバーを募集したとします。
「自分たちはロックな音楽をやっていて、激しく叩いてくれるドラマーが欲しいです!」
という内容で募集をかけたとします。

そこに、ロック好きで激しく叩きます!って言ってくる人は即OKですよね?
では、「バラードが好きで激しく叩けるかはわかりません」という人が来たらどうでしょうか?

とりあえず、なんで応募してきたの?って思いませんか?

で、よくよく話を聞いてみると、「バラードが好きだけどロックの可能性に魅力を感じているし、激しく叩くドラムにも憧れていま練習してます!」って言われたらどうでしょうか?

はたまた、「とりあえずドラムを叩ければ、何でもいいです。ロックも嫌いじゃないですし」って言われたらどうでしょうか?

あなたがこれからプロを目指して一緒に頑張っていきたいと思うのは、どちらでしょうか?

会社もこれと同じなんです。

最初の書類選考の応募書類に目を通しているときに、いつも思います。

自分がこの会社で働いたら、何を活かせるか。
どうしてこの会社に応募したいと思ったのか。

この2点、たったこの2点さえ押さえていれば会って面接してみたいなって思うのに、
そこだけなのにって、いつも思うのです。

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記事公開日:2012年9月20日
最終更新日:2015年7月26日

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