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提案が「できる人」と「できない人」にも通ずるものがあると思ったり。

どうもですヽ(゚◇゚ )ノ

当サイトを立ち上げてから、文章を書く機会が増えてきました。
ブログは勿論のこと、これからWebデザイナーを目指そうと奮闘されている方々の参考になればと、わたしの経験や知識などを記事にまとめたりしています。

また、会社の仕事でも、提案書を作ることが増え、文章を書かない日は無いという状態です。

そんな折、「文章を書く」ということにもっと真面目に向き合いたいなと思える記事に出会いました。

文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい – デマこいてんじゃねえ!

http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130505/1367763730




本当に必要なのは、100を1にまとめる能力だ

人を引きつける文章、誰かの心に響く文章。そういう文章を書くためには、たくさんのひきだしから多彩な知識を取り出さなければいけない。そして、そういう知識は短期間では身につかないのだ。

自分のなかにある情報だけで文章を書こうとすれば、経験に基づいた私小説的なものしか書けない。そして、経験はすぐに枯渇する。インプットがない状態では、恒常的に文章を書き続けるのは不可能だ。ゼロを1にするスタイルでは、すぐに終わりがくる。本当に必要なのは、100を1にまとめる能力だ。

文章屋が仕事をしてるのは、キーボードを叩いてる時だけではない。

まず情報を集める段階がある。つぎに、集めた情報を組み合わせたり取捨選択したり……知識と格闘する段階がある。それから、情報をどのような順序で見せるか、文章の配列を決める段階があって、さらに文章の枝葉まである程度固めて……そこでようやく、キーボードに向かうことができる。文章屋がペンを握ったときには、もう作業の8割がたは終わっている。実際にキーボードを叩くのは、「文章を書く」という工程全体の5%ほどだ

文章が素敵だな、説得力があるな~という人の文章って、根拠となる事例や、その考えに至った知識などが盛り込まれています。しかも、的確に最小限にまとまった形で。

うっすらとは考えていました。

こういう文章を書ける人って、色んな本を読んだり情報を取り入れたりして沢山勉強をしているんだろうな~って。

でも、この「文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい」記事を読んで、自分の考えの甘さにハッとさせられるのでした。

提案が「できる人」と「できない人」のちがい

この「文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい」の考えは、仕事で提案が「できる人」と「できない人」にも通ずるものがあるのではないだろうか?と、思ったのでした。

人に提案をする時、自分がどれだけその事について関連する情報も含め知識を持っているかが重要になってきます。

「提案ができない」と言っている人の多くは、その事に対して知識がないことが多いように思います。

自分のなかにある情報だけで文章を書こうとすれば、経験に基づいた私小説的なものしか書けない。そして、経験はすぐに枯渇する。インプットがない状態では、恒常的に文章を書き続けるのは不可能だ。ゼロを1にするスタイルでは、すぐに終わりがくる。本当に必要なのは、100を1にまとめる能力だ。

これです。

私は最近、忙しさに流されて、自分の中にある情報だけに頼って、ブログや提案書を書く傾向が強くなってきていたことに、ハッとさせられたのでした。

もっともっと沢山の本を読んで知識の幅を広げ、そしてそこから思考に深みを出したい、そんな思いに至りました。

勿論、沢山取り入れた情報を一つにまとめる能力が一番のポイントなんですが。

ゼロを1にするスタイルでは、すぐに終わりがくる。
本当に必要なのは、100を1にまとめる能力だ。

全てに通ずる考えだと思ふよ

どんなことでもそう。
わたしは100を1にまとめる努力を重ねたい。

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記事公開日:2013年5月6日
最終更新日:2015年7月26日

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